#292 うまく入ったとき

  • 2017.04.24 Monday
  • 23:30
ハイCから先のEsなど、ここのレッスンに来たときは出なかった。
いつの間にか出るようになし(先生に出させられ)、先生も出るようになったと(!!!)。
先生いわく、
「クチの前から奥にかけて、かまぼこ板みたいなのを斜めに突っ込み、それをガッ!!!と前に回転させるような感じ。それによって、いままで20何年間使ったことのない粘膜の部分の、今までと違うところに空気を通すことができるようになって高音が出るようになった」
「斜め方向をガッと回転」はよくわかる。たしかにハイCあたりから違う場所に入る。そしていったんそこがあくと、その後の中音域もぜんぶそこに入り、楽ちんな発声になる。(最初からその発声練習をやろう。)
音域によって、ここは胸声を使う、ここはミックスボイス、、、などとウダウダやってきたけど、まったくの間違いだったなと思う。
すべて、どの音域も同じ。ノドの後ろ(声帯の後ろ側)に息を通す。圧力をためてから、声をだす。その圧力をかけ続ける。
これなんだよな。このことを、いろいろな先生がいろいろな表現するんだ。
ジルダ、アンサンブル。テノールのクラスメイトが増えて、重唱できるようになった。楽しい。練習しないと。やることがたくさんあるんだ。

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  • 2017.08.20 Sunday
  • 23:30
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