蝶々さん発表会

  • 2017.02.19 Sunday
  • 23:47

出演〜楽しかった。着物、大変だった。

 

ハイDesは、最初ひっくり返ったが、すぐに修正、天井をみて歌ったよ。

あとは、やりとりを間違えないためには、相手のウタも間奏も全部覚えることなんだよな。

これに気がついたのは、けっこう最近で・・。まぁ自分の箇所を覚えるのに必死だったんだけど。。

 

「ある晴れた日に」のアリア歌いたかったなぁ。死ぬ所は無理だと思っていた。

まぁ今回は先生が最初から、1幕と決めていたそうなので、しょうがないけど。

今度はそんな感じ?

第九第二ステージ@アルテリーベ東京

  • 2016.12.29 Thursday
  • 22:51

上野が「最後の本番」じゃなかった!(笑)。上野のあと、新橋に移動して、レストラン「アルテリーベ」で食事&コンサート&出演(?)。楽しいったら。タンホイザー、ドン・ジョヴァンニ、魔笛、カルメン、ナブッコ、そして、デュエットでノルマの「友情の二重唱」とドン・カルロの男声二重唱、知っている曲ばかり。うはー\(^o^)/って感じだった。歌い手のエネルギーってすごいわ。近くにくると暑いし。歌の力ってすごいわ。

 

第二ステージの第九をみんなで歌おう、はアルトチームへ。第九はアルトが絶対に楽しい!

本当に歌い納め。よいお年を!!

 

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第九@東京文化会館

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 22:01

今年最後の出演、「第九」を歌ってきたよ。

高関先生の第九は、快速テンポ。いつもの感覚だとあっという間に置いていかれるし、オケも大変そうだったが、コンパクトに高密度にまとまっていて、とても好き。対抗配置も、また違った音が聴こえてきて、都度都度に新しく、楽しい。低音が近いって嬉しい。

マエストロの「こうやって演奏してほしい」「こういう音楽を作りたい」ということがよくわかる、こだわりの第九だった。

 

毎年第九を歌っていると、何かのテスト(TOEIC?)のように、できるようになってるところ、依然としてできないところ、などがよくわかる。

今回は、せっかく○先生レッスンに通っているのだから、とにかく息を細く・圧縮して、声をコンパクトに、細かい音符も歌えるように、チャレンジしてみた。声枯れもせず、結構歌えるようになっていて嬉しいな。今回は過去20回以上の中で、一番よく歌えたと思う。

 

1楽章を聴いているうちに、いろんな腹立つ事を思い出して腹が立ってきた。2楽章で、まぁ、そうやって腹をたてるのは、そこにエネルギーを注ぐということだから、それも馬鹿らしいよな、と思って、3楽章で、今年一年を振り返る。なんて充実した一年だったんでしょう。これも健康あってのことだし、新しい道を開いてくれた同じ団のMさんに本当に感謝!。そう思ってチラッと横を向いたら、美しい横顔がみえて、さらに嬉しい。今年は健康面で懸念事項があるけど、命に別状ないし、ダンナも救急搬送とかなかったし、よかった、よかった。そしてやっぱり、i合唱団はしばらく休団しよう。みんなで「こういう音楽を作りたい」がわからないし、自分は居ても居なくても同じだし、いいように使われているだけの感じがするし・・・。あ、でもおかげでいろいろな経験ができたし、教訓もあったな・・などと考えているうちに、4楽章になる。フレーズが小さな塊になって、飛び交っている。音が綺麗。ピリオド奏法というの?弦楽器のビブラートなし。ストレートに音が飛んできて、シャープな感じ。好き。

4楽章、歌。練習したこと、ここはやる、と決めたことは結構頑張ってやれた。コンパクトに、横幅細く!この歌い方楽しい!

2016年は歌いに歌って出演19回(うち1個インフルで降板)。もう、こんなにスケジュールを詰めるのはやめよう、絶対やめよう。やめることと、続けることを整理できた第九の時間だった。

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日本IBM管弦楽団第28回定期演奏会@文京シビック大ホール

  • 2016.11.27 Sunday
  • 23:48

やれやれ!!!「だったん人の踊り」を歌ってきたよ!!!

やっぱり、細かい事故は結構あり、指揮と合唱とオケと微妙なところでテンポあわず・・。
なんとか持ちこたえてくれ!と祈りは通じて、瞬間的に合唱はアクセル、オケはブレーキで予定調和。大事故には至らず。
どんなに「艶やかな声を出せ」とオーダされて合唱指導の先生たちとそういう練習をしても、オケと合せたときに「聞こえないからもっと出せ、フォルテ!」と言われる。とたんに、怒鳴る人、叫ぶ人いろいろ。強弱記号はなかったことになっちゃう。こういうハデハデな曲はフィットするんだけどな・・・。

 

打上げで、マエストロにハグしていただく。!?。「最後にハグしておけば(何があっても)大丈夫な人」と思っていらっしゃるのか。まぁ、いいけど。ちょっとそれで揺らいだけど。

 

とにかく、いろいろ疲労困憊。

 

この合唱団はしばらく参加しない(プロジェクト型だから、解散してそれっきり、が正しい)ことに決めた。2017年は、BJ、LFJのほか、S教会のHドン、後半にNr9とのこと(暗号だけど分かる人にはすぐわかる(笑))。Hドンは名曲だし、じっくりやって40名くらいを選抜して望めば、かなりいいものができそう。だけど、今の陣営だと、どういうサウンドになるか、今からでも予測がつく・・・。

 

長い付き合いとなったIBMオケとも、もう最後かなぁ。合唱を始めるきっかけをつくってくれたIBMオケ。今まで、こういう機会をいただいてありがたいと思う。第10回が第九だったんだ・・・。さようなら。

 

IBM

 

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結婚祝祭合唱団@オペラシティLA VIE CLAIR (ラ ヴィ クレール)

  • 2016.11.13 Sunday
  • 21:01

年に1度は本番で載るオペラシティのオフィスビルの54階にある、東天紅が経営するLA VIE CLAIR (ラ ヴィ クレール)で、ウタとも二人の結婚式。この祝祭合唱団として、ハレルヤ(ニ長調)と第九抜粋の2曲を歌ってきた。アルトで参加。大安、晴天の良い日。こんな高い場所で結婚式ができるなんてびっくり。このために事前練習2回。それも含めて楽しかった。Gさん、Kさんおめでとう〜。

2日続きの「ミニ本番」がおわり、あと、年内は第九のみ←じゃなくて11月末にもう一個!

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