#71:胸の前の空間に立体を作る

  • 2009.01.17 Saturday
  • 22:54
朝から家で練習して、ノドを開けてからレッスンに行ったのに・・・どうしても開くのに時間がかかって、ノド歌いになる。これが治らないとウタにならないす。

今日はクチから出た「声」を立体にする練習。下のEsの音でアーーーーーーと言いながら、折り紙をする・・先生は飛行機を折ってくれたけど、私はぜんぜんだめ。粘土をイメージしてボールを作るほうがよかった。とにかく、声の道筋が見えないとだめ。

私のイメージ→「声がクチからびやーーーっと放射状に広がっている」
先生のイメージ→「キレイな立方体が前にぴーーーと伸びていく」
このあたりの差かもしれない・・・。

超音波あたりの音域から、アーーと言って下がってきて上のEを出す練習。「もう飽きたねぇ」といわれ、やっっっっと、「Ah, mio cor 」が終わる。コンコーネも19番に進む。Ah, mio cor、1年近くやっていたのではないかな。こういうテンションの曲が合う?合わないの話して、どういう役の曲がフィットするか?女王キャラ?子供?女中?気が狂う人?とか。結局、歌ってみたかった「Piacer d'amor(イタリア歌曲集35番)」に落ち着く。「もー、これは自分大好きな曲だからね!!」「こういうのが好きなんでしょー。でもそういうテンションとはまた違うんだよねーー」などといわれつつ。愛をあふれさせて頑張るのだ。。。33番も。。
やっと終わった・・・・。いつからやっているんだろ?と思って自分の日記を見ると・・。たぶん3月からずっと。そのときから言われていること変わらないし。困ったなぁ。
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#70:あけおめなのにあかず・・・奥の手

  • 2009.01.04 Sunday
  • 19:58
今年初の歌レッスン。アケオメコトヨロのですね、といっていたのに、クチの中があくまでに異常に時間がかかる。中を開けるのにいろいろやる・・・・前回に引き続き、ポンパドール婦人、お遊戯(手の動作)つき、最終兵器=前歯もち。これでやっと。とはいってももちろん歌詞にはならず「アーアーアー」と、うなるのみ。まずはこれで全体を練習してきて。はい・・・・。
第九のせいかなぁ。ノド歌いがまたまた復活。いい感じで声を出せているなと思ったのだけど・・・。
今年、地声のピッチを上げてみよう。そのまま上にもってきて歌声にする。
おお、目標ができた。新曲は「好きなのみておいて」
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#69:ポンパドール婦人もビックリ!

  • 2008.12.14 Sunday
  • 23:42
コンコーネ18番、美しい旋律だけど転調あり、3拍子?で拍が難しく、細かいところで音程が難しい。50曲中の難所のひとつではないかしら?最初のラシドミーで、そこから進まない。ノドにおちて苦しい発声になる。この打開策として考案したのが、「前髪一式部分を持ち上げて歌う」だ。ポンパドールを結うときの、あのスタイル。婦人もビックリしてることだろう。または「バリ式頭皮エステ」←

とにかく、前髪一式を巻いて持って、ミーにいく瞬間にぐいっと引っ張る。可笑しい。可笑しくて顔が上がる、ありえなーい、と思うから声やノドから意識が遠のき、スパーンと入る。その後、手をはずしてはNG、前髪を持つとOKという状態がなんどか続き、ありえないことに、イタリア歌曲は前髪を持ったまま歌うことに。。。。

「もうそのままでいいから」「ただし合唱練習のときはやらないでね」・・・orz
第九のプログラムに注意書き・・・
「本公演では一部の奏者は前髪を持って歌います。あらかじめご了承ください。」

本手法の考案者、○田△子チャン、ありがとう。アナタには負けられないワ・・・。
曲、あがらず。。。次回来年。

Sセンセボイトレ:上の音ほど緩める

  • 2008.11.26 Wednesday
  • 01:03
C合唱団Sセンセのボイトレ。14時から歌い続けた21:00からのひと枠。ノドは平気だったけど足腰がつらかった。

・歯の隙間からスーで長く、強く→弱く
・開口ハミングからアーにつなぐ。鼻の周りに響く感じをつかむ。
・ミーアー(mia)をいろいろな音程で。言葉でも
・老人ホームで「こんにちはー」と言う練習。ラくらいの音程で。

ハイドン曲練習 28曲目の後半、vir preisenn dich in E wig keit. のところをみていただく。全体練習でSOPの宿題になってたところ。速い&急に高くなるで、Rが巻けず、言葉がもにょもにょになる箇所。
・まず読み。読みのときの声の音を上のドくらいで。
・滑らかになったところで音程つける
・上のラ(A)のところの歌詞がちょうど「イー」でキーッみたいなヒステリー音になる悩みを話す→高いほどアゴを楽に。「in アーー wig keit」で練習。
なんどかやるうちに、身体固まらず、楽に出るようになる。
35分くらい見ていただいたところで終了。本当にお疲れ様でした〜。

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#68:クビの振動とテンション

  • 2008.11.23 Sunday
  • 01:00
大発見。首の振動がうまく行っているときはいい声が出ている!!

今日先生のクビやノドもとを触らせてもらって実験。鼻歌の延長のようなときは振動せず。アゴに落としているときもアゴは振動するけどクビは振動せず。。そうなんだ!!

やっぱり歌いだすときのテンションが低すぎると。レッスンにきてやっと75%くらいまであがって終わって、次はまたゼロからスタート。来る前にあげてきてください。

→うーん、どうしよう。。。何したら上がるんだっけ、アタシ??ってくらい忘れてる。。。
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