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    ○先生レスん#27:ジャイアント馬場みたいな声からの
    0

      前回の「劣化」にショックをうけ、ちゃんとやる気に満ち溢れた状態を作り、

      歌いたくてたまらない気分に盛り上げてからのレスン。発声はまぁまぁ。

      首の位置を2センチほど後ろに下げる。胸の前を開く、吸気時に小指でズボンの縫い目にふれる。

      姿勢の矯正だなー。ゼロダイエットを進められる。呼吸のところ。


      ・上ベクトルと横ベクトルの合成で声がでると考えると(理系っぽい說明をするね)、上ベクトルが弱い。ので、斜め方向になっている。上ベクトルが斜めっているというか。

      ・「前」の概念がちょっと違う。「眼より前」ではなくて、耳の穴が中心だとすると、中心は15センチほど後ろ。そこより前が前

      ・つぶつぶ。イイイイイと言い直す。

      しばらくツブツブを忘れていたなー。

       

       発声が軌道にのってきたところで、「かなりいいです」と言っていただき、その後衝撃のお言葉。

       ジャイアント馬場みたいな発声から、かなりクリアな発声に変わった!

       

      はうー(>_<) そうだったんだ!!!!!

       

      最近の悩み・・・「自分を出せ」問題について相談。

       そもそも、音楽のスタイルと、持ち声との相性がある。

       日本語、英語、イタリア語、のような感じ。

       バロック→古典派→ロマン派とカテゴリがあるとしたら、

       あなたの持ち声には、ロマン派よりも古典派があっていると、僕は思う。

       (なので、教会のアリアとか、ベッリーニとか)

       プッチーニ、ヴェルディはロマン派なので、スタイルにフィットするか?というと、

       「ロシア語でもっと怒りを表明しろ」という要求に見える。

       

      なるほど、プッチーニ、ヴェルディの要求する声質に合わないってことね。かなり納得。

       

      ※今調べたら、古典派音楽とは、巨匠バッハの死(1750年)からベートーヴェンの死(1827年)までをいうらしい。

      古典派時代の作曲家は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、フランツ・ペーター・シューベルトなど。

      http://tuhan-shop.net/classic/mamechishiki/ma-ongaku-no-zidaito.html

       

       

      そして「基礎発声クラス」の「次回オペラ」の話をしたら、基礎発声とオペラが超アンマッチと言われた。ほんとそう思う(笑)。

       

      posted by: なもこ | マルケン | 23:23 | comments(0) | - | - | - |
      ○先生レスん#26:劣化!老化ヽ( ̄д ̄;)ノ
      0

        また何となーく喉に違和感があり
        まったく歌いたいかんじではなかったけど、
        レッスンへ。

        全てのトライが、老化している!!

        と!


        がーん。くっそー



        思ってもチカラが入らない。
        やはり、よる年波には勝てない。


        声だけは若々しく
        濡れ場かあるくらいてちょうどいい

        みたいなお話。

        あー。ガックリ。
        今度は体調万全で行くのだ。

        posted by: なもこ | マルケン | 16:52 | comments(0) | - | - | - |
        ○先生レスン#25
        0

          梅雨明けの今日、汗だくでレッスン室へ。

          いつもはすぐに汗が引くのだが、30分以上もドクドクと汗が出たままで、風呂上がりのようだ。

          今日はいつもと違う、広いお部屋へ。
          「オーディションはいい点数でした」と。pianoの先生の評価も高く「変わりましたよねー」と言ってらしたとのこと。
          よかったです!!もう今日はこれで帰ってもいいかも!!
          発声は一進一退。
          「イ」のクチの横幅と、「ア」のくちの顎の角度を更新しなくては・・・。
          すぐに戻ってしまう。
          リリカでおさらい会に出ることになり、トスカを持っていったのだけど・・。
          ばばくさいからやめろ
          とのこと。
          Quandmenboか、ドレッタか、Omiobabbinoの3曲のどれかが合っていると。
          急遽ドレッタの楽譜をコピーしてレッスンに。
          アーーのところ、後ろ中心、顎の角度、息の方向性が正しいときちんと出るから!!と言われてよしと思う。
          高いところ、歌詞はいわなくてよい、二回目のほうのVとかRをしっかりいう。
          前にやったときと違う方向に声が入った感じがする。
          汗だく、とにかく汗だく。
          posted by: なもこ | マルケン | 23:26 | comments(0) | - | - | - |
          ◯先生レスン#24
          0

            久しぶりのレスン。会社を変わったことなど結構話す。

            いつもの発声練習の一発目で、耳のよこを声が通って、うるさい!って感じになる。そうそう!

             

            「あと1か月ですごく変わりますよ」

             

            脱皮間近?10年めにしてやっと。

            他にレスンも合唱も行ってないし、クリーンな環境にいるからかな?

             

            「思っていたよりも、声帯の後ろを通す(そのためには首を倒さない)」

            「狙うのは真上(結果的にカーヴする)」

            「身体の中は忙しい」

            身体の感じを言葉にするのは大事だ〜。

            早く脱皮したい。

             

            「今までやってくれたことが、ひとまわりいい(よくできている)」

            「ラシ♯ドレミ が一番若々しくて、いい感じ」と。

             

            なんだかたくさん褒めてくださって、嬉しい。気分よく帰ってきた。

             

            細く細く、うしろにうしろに。大きな声は要らない。

             

            posted by: なもこ | マルケン | 23:44 | comments(0) | - | - | - |
            ◯先生レスン#23
            0

              くだりはブレーキをかけながら。ハ行を入れて良い

              クリアになってきました!

              かみこまない、横に引かない

              身体が暇だなだと思ったら減圧法などで対応していることを疑う!

              次、ベラニーチェ

              posted by: なもこ | マルケン | 01:37 | comments(0) | - | - | - |