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丸先生レッスン
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    10月22日
    考えを改める!!改心しましたと伝えた。
    「こういう声を出さなかったね」と。
    いや、そっちに入ったらいけないと思っていましたと。
    認識の違い。理解するのに1年かかる!!!
    posted by: なもこ | マルケン | 19:35 | comments(0) | - | - | - |
    ○先生レッスン、「それでも息は下から上に」
    0

      平成のガリレオ・ガリレイだって「それでも息は下から上に」(笑)、(笑)

       

      肩を開く。

      声帯は前じゃなくて、後ろをつかう。

      ベルトの後ろ中心。

       

      クチブエがイマイチ。

      その他、細く集めていくのは、成功率があがってきた。耳の真横を通す。

      音程によって角度のイメージが変わったりしない。

      「それでも下から上に」

      なるほどなー。

       

       

      posted by: なもこ | マルケン | 22:11 | comments(0) | - | - | - |
      ○先生クリニック#13:細く、耳の横を、ビリビリと
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        最初に先生と手術の話をして。
        先生が「もう大丈夫ですか?」と聞くので、もうフルで大丈夫ですと。
        うーと口笛がダメですと言っておいた(笑)。普段は平気だが、万葉集の「ウー」は辛いかも(笑)

        いつもの発声練習。

         

        舌を出す練習は、息を吐きあげにく〜い状況をわざわざ作っているので、筋トレだとおもうこと。
        一番吐きあげやすいのは、ハミング。どうやっても鼻の中に入るし。
        なので、舌を出す練習を特に。

        →これをちゃんとやろう!!家にいるときに、止まっているときに。

        口の幅が広くなる。
        縦開きにして、横は使わないこと。

        →これはとてもいいリハビリになると思う。

        お腹の使い方、肩は丸まってこない。少しずつ。

        →どうしても肩が入ってくるクセあり。要改善。

         

        舌を丸めてエエエエの音階。この時かなり成功。でかい声になっていると。

        自分の感覚は、耳の横のビリビリするところ、嫌だと思って逃しそうになっているところ、まさにそこを通す!!!


        蝶々さんのハイDesをみていただく。
        その前の「ソンヴェヌータ〜」から太くしているので、細いルートで持って行く。ヴェはオの延長、ヌーのウ母音はさらに横幅細くたてあきに。
        ダモーアーは座る。足を一歩後ろに。細く、圧を高めて、アアアアと言い続ける!!

        70点。後の30点は、アアアアと言い続けることろ。オクターブ下でやってみて、アアアア言えたからそのまま上でもやる!

        はうー。

        細くするクセ、ビリビリ鳴ること、耳の横を通すのを怖がらない、金属的。クリスターレ。
        身体をうまく使う。
        ここだなー。
        わかってるじゃない!と言われるが(^_^;)
        やっとわかってきたのです〜〜。これからやっとできるようになるんです〜〜
         

        昨日と今日の体感のまとめ

        続きを読む >>
        posted by: なもこ | マルケン | 15:49 | comments(0) | - | - | - |
        ○先生クリニック#12 細く!
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          アレクサンダー・テクニークのメルマガを読んでいて、ふと。管楽器のひとが「クチの中をむやみやたらとあけるように指導されてきたが、それは無理しなくてよい」という話。あれ?これって。

          それでも、まだ舌の奥をさげようとしていた。
          これをやめる

          細く、センタリング。これは息が喉のあたりに来てから細くするのではなく、横隔膜から出発する時から細く圧力を高めておいた方がいい。富士山のようなイメージをしていたけど、もっと最初から細く、筒みたいな感じなんだな!!

          頭の切り替え!!

          入院中は、口笛やハミングしてろと。

          posted by: なもこ | マルケン | 11:53 | comments(0) | - | - | - |
          ○先生クリニック#11「後方への意識」
          0

            処刑(発表会)以来のレッスンで、話すことが一杯!

            まず発表会はどうでしたか?

            1)だいぶこの方法に慣れてきたけど、フレーズの出だしを特に細く圧力をたかめて。

            2)う母音

            3)rの巻き方。もっと舌を立てた位置から始めたほうがよい

             

            それから、第九の話、13時の方向、高音だすには?(低音をしっかり吐きあげて薄いところで出す)など、話が尽きない。先生も、こんなおしゃべりに付き合わされて、大変だなぁ(笑)。

             

            オーオーオ。やっぱり地声と裏声の切り替えのところで途切れてしまうので、そこをなんとかする(?)。地声って使うのかな?(今度聞いてみる)。

             

            舌を前に出すのに抵抗がある=喉頭蓋を倒すことの防衛反応が強いのでは。

             たしかに・・・。ベロ出しの自主練習は少ない。クチブエの10分の1もやっていないし。。。歩きながらできないし。

             

            クチの中で舌で邪魔をしない(?)←録音で要確認。

             

            最後は先生がOKを出した発声はかなり「ペラペラの薄いところ」。やっぱりこれなんだと確信。Esまで余裕で出るのだ。

            身体に響く=芯がある。ききどころがある。

             

            ただ、やっぱり100発100中とはいかず、減圧法の箇所あり。「おばあちゃんみたいな声」←これをいうと、女性はぜったい改善されるんだそうな。やっぱり嫌だもの。今のところ一番いい声=一番若い声だと思ったほうがよい。

             

            突然先生が「合唱部でなかったら部活は何をしていますか?」と。

            「テニス部です!(ラケット系が得意だもの)」と即答したら、、、、、!

            やっぱり。テニス、バドミントン、卓球。これを嗜好する理由がわかると。相手のコートに打ち込む方向。

            背負投、巴投げ、棒高跳び、バク転、など、後方に意識をする運動を嗜好せよと(笑)。

            なんだか、先生の思うツボにハマってしまった(^_^;)試金石だな。

             

            あと、多形腺腫の手術の話をして、よく見つかりましたね。と。「歌手なので・・」の話はウケてくれた。

            つるっと丸いのは良性だと聞いたことがあると。

             

            あっという間に55分。Redende〜を前半のみ。通り過ぎる。

            posted by: なもこ | マルケン | 23:09 | comments(0) | - | - | - |