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●舞台用ヘアメイク(ペラ、声楽発表会、合唱本番)

●合唱の衣装(女声)

●第九合唱をうまく歌うコツ

●耳下腺腫瘍(多形腺腫)についてのまとめページ

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○先生レッスン、「それでも息は下から上に」
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    平成のガリレオ・ガリレイだって「それでも息は下から上に」(笑)、(笑)

     

    肩を開く。

    声帯は前じゃなくて、後ろをつかう。

    ベルトの後ろ中心。

     

    クチブエがイマイチ。

    その他、細く集めていくのは、成功率があがってきた。耳の真横を通す。

    音程によって角度のイメージが変わったりしない。

    「それでも下から上に」

    なるほどなー。

     

     

    posted by: なもこ | マルケン | 22:11 | comments(0) | - | - | - |
    ○先生クリニック#13:細く、耳の横を、ビリビリと
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      最初に先生と手術の話をして。
      先生が「もう大丈夫ですか?」と聞くので、もうフルで大丈夫ですと。
      うーと口笛がダメですと言っておいた(笑)。普段は平気だが、万葉集の「ウー」は辛いかも(笑)

      いつもの発声練習。

       

      舌を出す練習は、息を吐きあげにく〜い状況をわざわざ作っているので、筋トレだとおもうこと。
      一番吐きあげやすいのは、ハミング。どうやっても鼻の中に入るし。
      なので、舌を出す練習を特に。

      →これをちゃんとやろう!!家にいるときに、止まっているときに。

      口の幅が広くなる。
      縦開きにして、横は使わないこと。

      →これはとてもいいリハビリになると思う。

      お腹の使い方、肩は丸まってこない。少しずつ。

      →どうしても肩が入ってくるクセあり。要改善。

       

      舌を丸めてエエエエの音階。この時かなり成功。でかい声になっていると。

      自分の感覚は、耳の横のビリビリするところ、嫌だと思って逃しそうになっているところ、まさにそこを通す!!!


      蝶々さんのハイDesをみていただく。
      その前の「ソンヴェヌータ〜」から太くしているので、細いルートで持って行く。ヴェはオの延長、ヌーのウ母音はさらに横幅細くたてあきに。
      ダモーアーは座る。足を一歩後ろに。細く、圧を高めて、アアアアと言い続ける!!

      70点。後の30点は、アアアアと言い続けることろ。オクターブ下でやってみて、アアアア言えたからそのまま上でもやる!

      はうー。

      細くするクセ、ビリビリ鳴ること、耳の横を通すのを怖がらない、金属的。クリスターレ。
      身体をうまく使う。
      ここだなー。
      わかってるじゃない!と言われるが(^_^;)
      やっとわかってきたのです〜〜。これからやっとできるようになるんです〜〜
       

      昨日と今日の体感のまとめ

      続きを読む >>
      posted by: なもこ | マルケン | 15:49 | comments(0) | - | - | - |
      ○先生クリニック#12 細く!
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        アレクサンダー・テクニークのメルマガを読んでいて、ふと。管楽器のひとが「クチの中をむやみやたらとあけるように指導されてきたが、それは無理しなくてよい」という話。あれ?これって。

        それでも、まだ舌の奥をさげようとしていた。
        これをやめる

        細く、センタリング。これは息が喉のあたりに来てから細くするのではなく、横隔膜から出発する時から細く圧力を高めておいた方がいい。富士山のようなイメージをしていたけど、もっと最初から細く、筒みたいな感じなんだな!!

        頭の切り替え!!

        入院中は、口笛やハミングしてろと。

        posted by: なもこ | マルケン | 11:53 | comments(0) | - | - | - |
        ○先生クリニック#11「後方への意識」
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          処刑(発表会)以来のレッスンで、話すことが一杯!

          まず発表会はどうでしたか?

          1)だいぶこの方法に慣れてきたけど、フレーズの出だしを特に細く圧力をたかめて。

          2)う母音

          3)rの巻き方。もっと舌を立てた位置から始めたほうがよい

           

          それから、第九の話、13時の方向、高音だすには?(低音をしっかり吐きあげて薄いところで出す)など、話が尽きない。先生も、こんなおしゃべりに付き合わされて、大変だなぁ(笑)。

           

          オーオーオ。やっぱり地声と裏声の切り替えのところで途切れてしまうので、そこをなんとかする(?)。地声って使うのかな?(今度聞いてみる)。

           

          舌を前に出すのに抵抗がある=喉頭蓋を倒すことの防衛反応が強いのでは。

           たしかに・・・。ベロ出しの自主練習は少ない。クチブエの10分の1もやっていないし。。。歩きながらできないし。

           

          クチの中で舌で邪魔をしない(?)←録音で要確認。

           

          最後は先生がOKを出した発声はかなり「ペラペラの薄いところ」。やっぱりこれなんだと確信。Esまで余裕で出るのだ。

          身体に響く=芯がある。ききどころがある。

           

          ただ、やっぱり100発100中とはいかず、減圧法の箇所あり。「おばあちゃんみたいな声」←これをいうと、女性はぜったい改善されるんだそうな。やっぱり嫌だもの。今のところ一番いい声=一番若い声だと思ったほうがよい。

           

          突然先生が「合唱部でなかったら部活は何をしていますか?」と。

          「テニス部です!(ラケット系が得意だもの)」と即答したら、、、、、!

          やっぱり。テニス、バドミントン、卓球。これを嗜好する理由がわかると。相手のコートに打ち込む方向。

          背負投、巴投げ、棒高跳び、バク転、など、後方に意識をする運動を嗜好せよと(笑)。

          なんだか、先生の思うツボにハマってしまった(^_^;)試金石だな。

           

          あと、多形腺腫の手術の話をして、よく見つかりましたね。と。「歌手なので・・」の話はウケてくれた。

          つるっと丸いのは良性だと聞いたことがあると。

           

          あっという間に55分。Redende〜を前半のみ。通り過ぎる。

          posted by: なもこ | マルケン | 23:09 | comments(0) | - | - | - |
          処刑@同仁キリスト教会
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            今年の○先生の門下発表会(通称、処刑)に出させていただく。

            初犯組ということで約3分、1曲組であった。

            会場がすごーーーく響いて、とてもいい気分。だけど、真上に、細く、細くとそればかり考えていた。

            リハーサルでは「間違わなかった&熱唱」してしまい、これで本番は暗譜部分は間違わずに完璧に行ける!と確信した。

            かたや熱唱するほうはやめて、テクニークだけを考えようと思った。細く、細く、圧力を高めて。。。


            本番、下をむくと声がかぶさってくるので、真正面の時計ばかりみてたなぁ。

            細く、細く、尻をしめて!圧力管理・・・あっ、手が挙動不審!!・・手を前で組みたい、いかん、いかん。吸ってしゃがむ、吸ってしゃがむ。オはたてあき。一音一音。

            あー、なんか神様、いろんなことを許してくれるかな(ウタの内容)???

            雑念も多かったが、8割方テクニークのことを考えた。

            教えていただいたことを、全部やった、つもり(できていたかは別)。

             

            終演後にP先生に「だいぶ声が変わったね!良い方向に!」と言っていただいてきらきら

            もうこれだけで十分です。胸にいだいて帰りますゆう★ ゆう★ 矢印上

             

             

            あとからの先生方の講評では、

            1.う母音・・・綺麗に歌えるようにしよう。浅くならない

            2.暗譜・・・息を吸ったすぐその後に、何の歌詞をいうか、そこまで身体に入って(振り付け)が暗譜。

            3.みなさんよく来てくださいましたモード。

             

            なるほど、いちいちごもっとも。

            また、この発表会は、先生方のほかに来場者からもコメントをいただく。恐ろしい・・・。

            先生:「下から上に息が行くスタイルが、だいぶん演奏に活きるようになってきました。[r]の子音は言えるように。息の起点の段階で細く集まって考えられるとよりよいかと。」

            ほか来場のかた:「高音のポジションが決まっていて美しく響いていたと思います」ありがとう。

            純真、素朴、安定。・・・ありがとうございました。

             

            関係ないけど、フィギュアスケートの出演の人は、直前までコーチと抱き合ったり、目を見つめてうなづきあったりする選手が多い。C先生も出演直前まで舞台袖にいて、肩を叩いてひとこと言ってくださる。対照的に、今回の○先生はサッラサラ。リハーサルの後もなにもなし。面白かった。サラッサラもいいね。

             

            posted by: なもこ | マルケン | 23:34 | comments(0) | - | - | - |