セト先生ボイトレ

  • 2015.08.26 Wednesday
  • 21:53
ひとりひとり歌ったのだけど、
ドレミレドやーーーーーを
四つので音で歌っただけ、
ただ、省エネとズバリ言われ、
遠くに声を届けるつもりで歌えと言われ

試してみると別な声が出てきた。
みんなもびっくり。

真ん中のミくらいは胸声8、頭声2
胸声と地声は紙一重。
下のチェンジと上のチェンジの間は、5対5,
上のチェンジから先は頭声8、胸声2

逃がさない、身体の中を使う。
やっぱり同じことなんだな。
はぁ、省エネしないで歌うってどういうことだろう。一生できないのでは??

アレクサンダーメソッド入門コース受講

  • 2015.02.07 Saturday
  • 22:55
ずっと気になっていたアレクサンダーメソッドのセミナーを受講することができた。
メルマガを書いていらしゃるメイン講師のバジル・クリッツアー先生だ。
入門コースのため、ひとり15〜20分程度、先生のアドバイスをうけながら、楽器を吹いたり私の場合は歌を歌ったりする。緊張したが、とても実りのあるセミナーだった。

一人目:チューバのかた。左腕が突っ張るというので、身体ごとひねるように改善。みるみる音がかわっていく。アンブシュアとピストンの動作をさらに改善し、前傾姿勢にしてクチをゆるめて息を吹き込んだら、まろやかでかついきいきとした音に変わった!すごい。

二人目:コルネットのかた。音の高さのイメージができていなかったので、先生がホルン、生徒が自分の楽器で同じフレーズを吹く。たぶんホルンには死ぬほどつらい音域。先生、すごい。身体がどうのというよりも、まずは音のイメージ。
あぁ、まずい、やばい・・・と思うと、そっちに向かっていってしまうので、頭をよぎってもそれは流してしまい、この音は決める!綺麗にえんそうする。と気持ちを持ち直すことが大事。

三人目:ピッコロのかた。本番が辛いようで、何がそんなに恐ろしいの?と尋ねたら、涙が出てきた。泣き療法。本番前も泣いて過ごすといいよと、びっくりするアドバイス。

四人目、私。ソプラノ。悩みは「姿勢が悪いと言われる、首から上でしか歌ってない気がする」。先生の所見は、下半身(ブラのすぐ下のあたりから)が演奏に参加してない、そり腰を恐れるあまり逆に下っ腹がでていて、楽な呼吸の邪魔をしている。「そってもいいや」って思って、禁止していることを外す。ららら?楽ちん?身体に響いてびっくりするほど大きな声が出た。
「身体はあらゆる部品をつかって動くようにできているんです」「どこかを固定するとそこがつっぱって影響が出ちゃう」「頭を動かしてはいけなくないんです」
声については、フレーズの最後に、響きが後ろに行ってしまうくせがある。すべてを顔の前面に響かせる(響きは前を通って頭の後ろに、息は前に前に)ことに集中したらどうなるの?と言われて、後ろと思っていたのを、前に前に持っていった。

五人目:ホルンのかた。50歳。いい音を出していただけど、周りに響く響き方に着目、もう少し前傾姿勢で、口元を緩める。これもまったく違う音になる。

管楽器のひと、いろいろと大変だなぁ!!どうしても突っ張っちゃうよね。

声楽のひと、楽器が見えないから、いろいろ悩む。今回は、下っ腹と腰を真っ直ぐにすること、ノドに落とさないで顔のほうに声を集めること(これはすぐあとのレッスンでもおなじことを言われる)を発見。やっぱりこっちなんだ!!と。
今年は姿勢を改善。腰の位置、頭の位置、いろいろ考えてみようと思う。

毎月のレッスン、どうしようか考え中。もう少し身辺が落ち着いたら通ってみようかなぁ。
アレクサンダー・テクニックについて
バジル先生のumakunarou.com「思考の毒抜き」

このあとの15年間はインストラクターする、、、手もあるのか???うーむ。

CBC#40 よく考えて歌う

  • 2014.09.16 Tuesday
  • 21:37
久しぶりのカルメン先生レッスン。
「歌の翼に」を日本語で歌うことになった。
蓮の花、君を乗せて。

日本語の歌詞はいいなぁ。

よく考えて歌いだそう。すぐ歌い出して「何か?」みたいなのはよくない。

口の中はいつでもベロがさがっている!のが、正しい。
しかし、私は母音によっては、上がってくる。特にイ母音。


東邦音楽大学声楽セミナーを終了!

  • 2014.08.23 Saturday
  • 23:44
東邦音楽大学で、夏休みのこの時期にだれでも参加OKのセミナーやっているっぽく、
今年で2年めっぽく、さすが大学全入時代だなと思ったり。

大島洋子先生の「日本歌曲を美しく歌う」。
あーー、これはとても勉強になった。もっと早く聴きたかった話。

・日本語の母音と子音の作る場所(わりと知っている話、25個も子音がある)、
・音価は同じでも、フレーズによって、単語によっって捌き方が違う
 (日本歌曲は、の場合。オペラや合唱は譜面どおりを推奨)
・歌い出す前によく曲を研究して、どういうふうに言葉を届けたいかをしっかり考える。
・Nがきたらちゃんと発音して上に抜く
・rが巻けないのは舌根にチカラが入っているから。
・鼻濁音、今使わない人が多いけど、歌では使う。
 (私が、うさぎ、用具室、何気ない、単語←これ今考えた)

2時間のセミナーだったけどよかった。もっといっぱいいろいろやって欲しい。
いつでも合唱ができる素敵なひな壇つきの大会場。沢山のレッスン室。
夜とか開放してくれればいいのにね。


小山先生レッスンat青葉台

  • 2014.08.16 Saturday
  • 19:35
体調が悪くて、おなかもいたくて絶不調。
病院にいったり、整体にいったり。
最後のふたコマだけ拝聴。
片道1時間電車に乗りっぱなし、だけど充実のレッスン。

お友達二人、音程がどうのとか、暗譜がどうのとか、
そういう話を超したレベル。
歌とはなにか、表現とはなにか、いいなぁ。。。

小山先生はP先生の師匠なので、教え方もP先生と似ている。。。

後ろで見守っていたP先生。操り師のように踊ってましたよ〜(笑)。
お疲れになったことでしょう。

@青葉台フィリアホール

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