ボイトレ:ぴよ先生編&歌う第九

  • 2006.10.17 Tuesday
  • 01:09
合唱団、今日からスパッと第九モード。
「叫ぶ第九、熱い第九、炎の第九・・・・は、いらない。そうではなくて、今年は、チケット料金にふさわしい、“歌う第九”にしましょう」というマル先生のお言葉。
「他のヒトを信頼して、できるところで合流して歌う」っていう話も、なるほどなーと思った。上のシ(H)の音は他のヒトに任せよう!

…にしても、声がでないー。
練習後半に、ぴよ先生のボイトレを受けられることになった。

今日のポイント
1)顔は安田祥子。ほっぺた持って歌う。
2)おなかは腹巻部分を意識
3)ここ一番、腰を下げる

クチの形、エやイを平べったくしない、ムギューとチカラを入れて上の音を出さない、など、いろんな注意が。
Nの後半、Ihr---sturzt nieder, のところの練習。音とともに、ポジションを落としてしまうと、その後あがりきらなくて大変なことになる。一緒に入った5人で歌っても、なかなか音が合わない。合唱って大変だなーと思う。

※「まだまだモツレク歌いたいチーム」が結成しそう?年内にどこかでアンサンブルの見込み。

ヴォイトレレッスン2 その11:ズボンのボタンを弾き飛ばして歌う

  • 2006.06.18 Sunday
  • 21:45
やっと、やっと!「歌のレッスンムード」になってきた〜ひやひやあせあせうれし泣き。

中音域Fからオで、ドレミレドを上げていく。A〜Cは、おなかを使えないと行き詰る。顔やノドの操作ではなく、下の音域のままの状態で、おなかを踏ん張る練習。そうすると、他の操作なしでA〜Cが出る。

息をスーと吐きながら、反対に下腹部を膨らませていく練習。おなかだけでなくて、背中側も横側も、全方面に、ウエストが太くなるように。先生の師匠いわく
「ズボンのボタンがパーンッとはじき飛ぶくらい」だそうな。ひやひや
別名、出産のときの「いきむ感じ」たらーっ

その昔(中学?)、歌って息をはくとき、下っ腹をぎゅーっと押していく(=細くする)ようなことを習ったけど、完全に反対の動きなんだ。

・上体が前に倒れて猫背になるので、起こす練習。
・空気椅子で、ふとももやふくらはぎまで、ぴーんとくるような感覚を得る練習。はうーー。

先週、フィットネスでピラティスを受けたり、吟先生のウォーキングのレッスンを受けたけど、もしかして何か・・・・すべて同じ?
インナーマッスル(腸腰筋とか)を静かにじわじわと緊張させ、上体は肋骨から開く。こういうことなのかな?

そんなことをふと思っているうちに、上の音域の練習。

Cから上は、目ぢからで軟口蓋を上げなくてはならないので、顔の操作が入る。本当は全部いっぺんにやるのだけど。音域によって、注力する箇所が違うってことなんだ。

とりあえず、おかしなギアチェンジ(と自分が思っていた操作)がなくても上のE(ミ)くらいまで、スムースに、シームレスに、ワンチームで(笑)出ることがわかった。できるときと、できないときがあるけど、「あ、失敗した!」と思ったときは、「失敗しました」と言う。

そのあと、コンコーネ4番、5番。表情がついて、曲らしくなってきた!!ムードるんるん

CaroMioBenは、やっぱり難しいけど、「最初のCaro〜で退散」ということはなくなって、2フレーズはいけるようになった。ムード
あとは曲の後半を歌にしてたらーっ仕上げると。

るんるんわからなくなったら
1.ばかっとクチを開ける
2.水なしうがいで、ノドを緩める
3.地声から上げていって歌声にする
4.他に何も操作しないでおなかに力
5.4に「軟口蓋上げ」を加える
のステップをたどれと。

今までの歌い方をガバッと変えたので、合唱でも自分でも違ってくる。おかしいな、聞こえないな、くらいがちょうどよい。自分に響かせて声を聞かない。

るんるん宿題
・コンコーネ4−6番
・CaroMioBen 後半、「次はAmarilliかな?」と嬉しい話がチラッと。

おなかを使ったので、じんわりと熱い。汗をかいたのと雨のせいで、髪の毛がポシャポシャになってしまった。汗

むー、少しだけ、すすんだ。うれぴーラッキー汗

ヴォイトレレッスン2 その10:少し歌のレッスン(゚∀゚)

  • 2006.06.11 Sunday
  • 20:35
1月から5ヶ月目にして、やっと「オッケーぴかぴか」をいただいた日!!

・地声から「ハー」「ハッハッハッハッ(スタカート練習)」おなかを先に動かさない。下っ腹をぐいと持ち上げ、腹圧で息をだし、声を通す。
・リラックスした顔でヘヘヘヘ
・水なしうがい、巻き舌練習
・地声のアーーでドレミレドをCスタートからAまで
・地声と歌声の「境目なし」を作る。
→境目にくるとクチの形がずれて、こもる声になるムニョムニョ
・地声からポジションを調整したときの「歌声」はオッケーOK
→数秒休んで、いきなり歌声を出すとNG汗 なんて難しいんでしょ!
→ていうか、地声から歌声に変わるときに、何らかの操作をしてる、それをやめるってことなんだよなー。
・F、C、Aはいい感じで出ている!(゚∀゚)
・いい調子で声が出るようになったので、コンコーネ2番、3番
・上のドレミ〜が怖い。ここだけ練習。レ・ミ〜が、こもっった声になる→舌の位置を調整、前歯に乗せる
→レとミは、(自分的には)頭声へのギアチェンジだと思っていたけど、中音域の延長でいけるみたい。でも、クセで変なほうに抜いてしまう。中音域からつなげる練習要
・コンコーネ3番、終了。わーいワーイ
・久々にCaroMioBen。カーロのクチの練習をしてからスタート。2フレーズはOK。オに近いクチで歌う。
子音をさばいている間に、次の母音の準備をする→だから歌詞があるほうが歌いやすい?

「おーーー、やっと歌になったね!」
今日は先生のこの言葉が嬉しくて!!

宿題おはな
・コンコーネ4番5番
・CaroMioBen後半
・水なしうがいを永久にできるように
・巻き舌を永久にできるように

祝 いやー、進歩が見られて嬉しかったよー。
声を出した時、今までより、相当上の部分で響いている感じがするムード

合唱の時、自分の声ではなく他人の声が聞こえるのは「正しい」と。そうすると、一番大きく聞こえた自分の声が聞こえなくなるので、「頼りない感じ」になるのは正解だそうで。とにかく、自分の出した声に責任持たない、「少し抑えて」といわれるくらいがよい、そうだたらーっ

おまけ:
録音機のスイッチオフが甘かったため、帰りの電車の中までえんえんと録音が続いていた。自分が歩いている音はもちろん、独り言やこっそりと歌ってみたりしたすべてが録音されていて、可笑しかった〜。

合唱団にヴォイトレ師匠登場の2回目

  • 2006.05.29 Monday
  • 22:32
ぴよセンセお留守の間の、「合唱団にヴォイトレ師匠登場」のその2、の日であった。

本当は私はスケジュールになかったのだけど、ドタキャン穴埋めでレッスン受けられることになってラッキー(^-^)v

いつもの水なしうがい→地声で歌う→だんだん歌声にしていく→目の裏を開けて縦を作る→おなかをがんばるで、上のAくらいまでffで出す練習。気持ちよかったー。やっぱり30分だと足りないねー。

同じグループには、ここではおなじみyokoさんも、土曜日の音楽会で椿姫を歌ったお嬢さん(お姉さんか?)もいて、スムースに進んだ気がした。さすがに昨日の今日なので、先生もニコニコ。実は、先生のやりたいことがよくわかった日だった。

「うがいのクチのままでアを歌う」がポイントだったかな?

その後の合唱練習は、やっぱり声がよくでたなぁ。

でも、地声のままで歌うって難しい。

ヴォイトレレッスン2 その9:上澄みで歌う&ナンコウガイ

  • 2006.05.28 Sunday
  • 21:08
月曜の合唱団での師匠によるグループレッスンで、何かが吹っ切れた気がした(アタマのネジがふっとんだか?)。水曜日に、突然、「水なしうがい」ができるようになったのだ。今日はその成果(…っていうほどの…)を持ってのレッスン。「お!できるようになったね!」と言ってもらったわーいぴかぴか

ヒントは、へらへら笑い。最初は「ん」でノドだけで笑うようにして、その後「ヘ」にする。音は地声レベル(真ん中のBくらい)。いったん「ヘ」ができたら、アもウも顔をぐちゃぐちゃにして、いろんな音が出せる。ンから始めることがポイントだった。はへー。ここまで4ヶ月。

その後、今日のレッスンは、すべて「水なしうがい」から音をスタートさせ、「ヘラヘラ・・ンー(ハミング)・・アー」に。体をそらしたり、首を真上向けたり、いろいろやって、やっとコンコーネ3番。

どうやら、ささえのないヘラヘラ笑いや、後屈しながら歌うときは、声の出かたが「できている」ようなのだぴかぴか

先生のいう「上澄みで歌う」っていうこと。どうしてもノドで押してしまうので、それを取る作業をずっとやってきた。

それに、横隔膜持ち上げと腹筋(=ささえと呼ばれるもの)が加わると、先生のような声になる…には遠い…。

上のCから先が、がんばって(ノドで押す)しまう。それ以下の音は、あたる確率が少し高まった。

終わり頃になって、「ナンコウガイ」の話をしたとき、アタシが思っていた場所と違っていたことに気づく。

「ナンコウガイ」って、いわゆる「ノドチンコ」のことだと思っていたけど、それでは斜め奥すぎるらしい!きゃー、ショックびっくり!もっと上の、口の中の天井付近、らしい。

先生と一緒に「前歯ありますよねー?その次、歯茎ですよね?その延長に硬い部分があって、ここは動かないですよね?」と一つ一つ確認。その硬い天井部分が途切れて、やわやわした場所が始まる、その部分をさすとのこと!!

いやー、ビックリ。角度にして約30度、意識する場所が違ってたひやひや

先生も「知っていると思ってたたらーっ、確認しないでごめんね〜」と。先生のナンコウガイまで見せてもらった。

うひー。聞くは一時の恥、聞かぬは…だわ。

宿題:上澄み歌いを忘れない、水なしうがいからのアーとささえをつける。あごを巻き込まない。鏡でナンコウガイの場所の確認ひやひや

※追記 ネットで軟口蓋を確認してみた。
軟口蓋の場所はここの下のほうに 
クチの中の用語はココに、
あった。先生の書いてくれた絵は、硬口蓋と軟口蓋の境目あたりにポイントしてあった。ここか!?

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