#292 うまく入ったとき

  • 2017.04.24 Monday
  • 23:30
ハイCから先のEsなど、ここのレッスンに来たときは出なかった。
いつの間にか出るようになし(先生に出させられ)、先生も出るようになったと(!!!)。
先生いわく、
「クチの前から奥にかけて、かまぼこ板みたいなのを斜めに突っ込み、それをガッ!!!と前に回転させるような感じ。それによって、いままで20何年間使ったことのない粘膜の部分の、今までと違うところに空気を通すことができるようになって高音が出るようになった」
「斜め方向をガッと回転」はよくわかる。たしかにハイCあたりから違う場所に入る。そしていったんそこがあくと、その後の中音域もぜんぶそこに入り、楽ちんな発声になる。(最初からその発声練習をやろう。)
音域によって、ここは胸声を使う、ここはミックスボイス、、、などとウダウダやってきたけど、まったくの間違いだったなと思う。
すべて、どの音域も同じ。ノドの後ろ(声帯の後ろ側)に息を通す。圧力をためてから、声をだす。その圧力をかけ続ける。
これなんだよな。このことを、いろいろな先生がいろいろな表現するんだ。
ジルダ、アンサンブル。テノールのクラスメイトが増えて、重唱できるようになった。楽しい。練習しないと。やることがたくさんあるんだ。

#291 久しぶり、耕す

  • 2017.04.17 Monday
  • 21:54

耕す・・・・
作っては壊し、作っては壊し。

今日はお腹を起点にして、
息を通す、息を流す

管(くだ)になる。

#290 レスン 胸のあたりを通す

  • 2017.04.03 Monday
  • 18:47

自分は土管シリーズ。
吸い込んで、胸のあたりを通す。
は??

 

歌いに行かないてことか。
ジルダ、れんしゆう

#288 久しぶり caro nome

  • 2017.03.06 Monday
  • 22:29

1週間、あいだが空いてしまい、そして水曜の合唱も休み土日のウタ練もなかった。本当に14日ぶりに歌う。

なんだか声枯れするし、楽譜は読めなくなっているし、もう・・・。

caro nome ぜんぜん歌えてなかった・・。でももう以前とはかなり違うらしい。

そして私のレッスンは30分なかったのに、後からきたMさんのレッスンは60分だったのだ・・。こういうことに腹がたつのは、自分がストレスを受けている証拠。

 

ウタどころでない事態が起きている・・・。

 

こんなひどい話があっていいのか???ぜったい戦う。自分のために。

#287 そして今日もレッスン!

  • 2017.02.20 Monday
  • 23:55

前日本番があっても、祝日であろうとも何があっても、月曜夜にレッスン、てすごいと思うの。

半分おしゃべり。半分は反省会。蝶々夫人の他の人の部分を歌ったり。楽しかった。

 

そして、やはり本番を経験すると、みんな楽器が大きくなる・・・!

同級生も、おじさまも、身体に響いて、ビーンとした声になっている。

 

先生の感想、「本番てすごいね!!!」

 

来年の発表会の構想は決まらず、当面、好きなアリアを単発で練習することになった。

私は当面、リゴレットのcaronomeをもう一度やってみようと。

ボーカル・スコアをフルでかうかどうか悩む。

 

当面の課題

はじける+(真上に細く)+(個別対応)

なんだよな。「吸い込め」は、真上に、真上に。

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