運営委員会

  • 2016.09.30 Friday
  • 01:58

運営委員会があり、この前の演奏会の慰労会兼納涼会だったのだけど・・・・。

自分は運営を離脱、団としての活動も抜ける、という爆弾発言をするつもりできた。

絶対言う!!!(強い覚悟)

 

・・・しかし!!!・・・

それ以前に、いろいろなことで話が荒れに荒れてしまい、怒号飛び交い、ワイン瓶転がり・・・

なんたることでしょう。みんな同じように思っていただなんて!!!

 

♪♪♪ナンターーーールチーア ヾ(*´∀`*)ノ ♪♪♪
いや、歌っている場合ではなくて・・・。
「潮時」かもしれませんなー。
いろいろ、変わらないなら、無理だな。
見下すひと、馬鹿にするひと、誰かを落とすことで自分を上げるひと。こういう人にはついていけない。
「馬鹿にするな」
思えば、この言葉に詰まった思いが、自分の過去(仕事歴、音楽歴)で、いろいろなエネルギー源になっていたかも。
いま、この団を離脱するロケット発射のエネルギーにしようと思う。

声楽の先生の3分類

  • 2016.08.01 Monday
  • 23:57
いろいろわかってきたが、声楽の先生には3種類いると思う。きっちりこのタイプ、というわけではなくて、どの要素が強いかだけど。

★体育会系:あまり言葉は多くなく、ガッとあけて、ブワっとうたう、など擬態音が多く、どちらかというと身体で覚えさせるタイプ 。言葉は多くないが基礎的な柔軟体操などは、気がつかないうちに終わっている。判別キーワードは、どこがどう悪いとか言わずに「もう一回!」。その他、擬態語、自分の身体(筋肉)を触らせて教える、喉の構造を知らない、など。

 

★文系(文学派):雲の上に声を載せるように、息を吸い込むように、オペラ歌手のように歌う、など文学的で叙情的な言葉が多い。曲の表現に強み。判別キーワードは、物理現象に反した表現。

 

★理系(理論派):喉や身体の構造から、声をだすためには声帯をしめて、喉頭蓋を動かして、息を垂直に吐きあげる、などと理屈を説明するタイプ。判別キーワードは、「声の出る仕組み」「鼻腔の構造」など。

生徒も、どのタイプの先生が自分にあうのか、よく見極めたほうがよい。かといって、先生ご自身が「体育会系」などとタイプを示しているわけではないので、レッスンを見学したりして、入門する前に見極められると最高。
文系タイプの先生に習っていて、その先生がいう点をクリアしようとして、別な文系の先生のところに行ってしまうと、さらに別な表現になり、混乱は大きくなる。本当は体育会系がフィットする生徒が、理系の先生のところにいくと、理屈ばかり話されてウザイとなる。双方ともに不幸。音大の学生さんなども、先生をそれほど自由に選べるわけではないので、このような不幸が多いのではないかな?
自分は、大人になってからのレッスンなので「頭で理解しないと身体がついていかない」。そうすると、理系の先生に軍配があがる。理系の先生の説明を聞いて、他の文系の先生の表現を翻訳することができるようになる。
※雲の上に声を載せる=息に圧力をかけ、声帯の後ろのほうを垂直に通すこと(できれば頭の上30センチまで細く吐きあげる)。
※オペラ歌手のように=身体を固めず、自然な動きにする。
また、イタリア語の曲を歌いたいならベルカントの先生、ドイツ語の曲を歌いたいならドイツ唱法の先生がよいと思う。この関係がクロスすると、混乱するし、言葉と身体の使い方がフィットしない。この分類は、直接先生に聞くなどしてわかりやすいのだが、上に書いたような分類はなかなか難しい。グレーゾーンも多いし。

新曲だらけ(2016.4〜6月)

  • 2016.04.02 Saturday
  • 22:20
3月までの演奏会ラッシュは一息つき。4〜6月は新曲ラッシュ。インプットの日々。

▼C合唱団
1.te deum(7月本番)
2.ファウストの劫罰(9月本番)

▼一音
3.ハ長調ミサ(とフィンランディア)(9月本番)
4.スターウォーズ「ファントム・メナス」(5月本番)←サンスクリット語!?

▼cerchio
5.マンモス1曲め(となみだ歌)(7月本番)
6.デュルフレの何か(10月本番)
7.信長さんの何か(10月本番)
8.リベラ

▼Lレッスン(来年春??本番)
9.蝶々さん(ボーカルスコア、頭から)

▼CBCレッスン(7月本番)
10.サウンドオブミュージックの4曲
11.(輝く月)

▼○先生レッスン
12.教会のアリア

なんと言っても重いのがファウストだ。楽譜も重い。そしてフランス語。
うっひゃー。なんか多いなと思ったけど、10曲越してた!!
とにかく6月までの3ヶ月でひたすらインプット、暗譜。

初期の風邪対策(自分用メモ)

  • 2015.11.21 Saturday
  • 23:06
風邪は、「あれ?かかったかな?」と思う瞬間がある。
ノドがヘラヘラしたり、鼻の奥が重苦しくなる。
いきなり重症にはならないが、そのまま悪化させると、
翌日くらいに熱、咳、鼻水、場合によっては腹痛、関節痛と
フルコースをたどることがある。
この「初期段階で悪化させない方法」を、研究中。

ポイントは「体温を(一時的に)あげて風邪を撤退させる」。

1.麻黄湯(漢方)+葛根湯(漢方)のコンボ摂取
両方とも薬局で買える粉薬。麻黄湯を常備してて、怪しいときにパっと飲む。
薬屋さんによると、食前・食間でなくても(食後でも)大丈夫だそうだ。
怪しいときにすぐのめるように常備推奨。

漢方は体質によるので、「私は麻黄湯が効く」と信じこんでいる、これも大事。
あと値段が高い「カコナール」。類似品はあまり効かない気がする。

2.背中に「貼るカイロ」
肩甲骨の「ハ」となっている上の部分にカイロを貼る。
「風門」というツボらしい。ここを温めると全身が熱くなる。
http://nazenani-komichi.net/515.html
このサイトをみてやってみた。モデルのお母さん、ありがとう。

3.生姜、はちみつ、養命酒、高麗人参粉末、ビタミンC
ほぼ、家に常備している。風邪に対抗するというより、体温をあげることに貢献する?感じ。初期症状の時はガンガン摂取。ビタミンCは1グラムを2時間おきに。


4.首周りにタオル
カイロを貼っても、熱が襟元から逃げてしまっては無駄なので、タオルやタートル、ネックウォーマーなどで襟元の空気を逃がさないように。
そもそも「秋分の日から春分の日まで、ほぼ毎日タートル」を着ている。
首を日焼けしないように、シワを隠す、という意味もあるが、首の裏を冷やさないように。

5.プロポリス
お友達からの情報。ありえないほどたくさん摂取したら、すっきり治ったとのこと。


よくある民間療法として、「たまご酒」「にんにく、ニラ卵」とかいろいろあるが、そのまま仕事を続けられる方法でないと意味がないし、「早く寝ろ」と言われても、仕事や歌本番は寝るわけにいかない。夜までにすべき対策があるはず。

※上記の効果には個人差があります。
※偉そうに書いてるが。。。自分もすぐ忘れて悪化させてしまうので、備忘録メモ。

ハミングが突然うまくできるようになった!

  • 2014.12.01 Monday
  • 21:42
ハミングのわたしてきなコツ(今日現在。また、万人に共通ではない)

思い切りクチの中をあけた「らー」とか「なー」から、「アー」に変えてクチ先だけとじる。

息漏れしないよ!

これでいいのかな?なんで気が付かなかったんだろう?
違う空間に声が通るようになったのかなぁ???

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