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レッスン#02:そのままで歌う
 Fセンセレッスンの2回目

最初の発声は、ニーであがったりおりたり。
いい感じでハナに抜けるようになってきたらしいので、
「じゃ、次の段階にすすみましょう」と。
あー、こういう「進んだ感」は久しぶり。こういうのがいいんだよなぁ。

で、口をあけないで歌う練習。今まで音の高さによって、クチをあけたり目を操作していたり
してたのだけど、「しゃべるように楽にやってみよう」といわれて
音の高さに関係なく、クチは5ミリくらいあけるのみ。
なんだ、ちゃんと声でるじゃない。
「イーアー」と言うつもりで言えば、ちゃんとそう聴こえるとのこと。
クチや目が介入しないと、本来のノドや、ナンコウガイががんばって働いてくれるとな。
なるほどー。いままで甘やかしすぎ??

・とにかく、息をまわしつづける
・わからなくなったら、ストローでぎぅぅぅと吸ってみる。
・素のままで、楽に歌う
・「これでいいの?」って思わない。

「oh mio babbino caro 」を見ていただく。
この曲、いろいろと思い出のあるもので・・・。歌えるのが嬉しい。
1回目通して、読みを教わり、2回目は思い切り、思ったとおり歌えと言われる。
ポルタメントありーの、勝手にフェルマーターありーの、読みはテキトウで・・・。
なんかスカッとして嬉しかった。

通りかかったオーナー先生に
「よく声がでるようになったね!」とほめていただく。
(たぶん前の時間帯の生徒さんと間違っているに違いない・・・でも嬉しい!)

歌って、ほめられるって、本当に久しぶり。やる気でるわ。
自分はこのF先生のレッスンでどんな具合に進化するんだろうね。
それが楽しみになってきた。
posted by: なもこ | 歌レッスン2009 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
レ・ミゼラブル@帝国劇場
 このところミュージカルも楽しくて、お誘いいただいて、うわさの「レミゼ」に。帝国劇場も初踏破。

いやー。重苦しい内容なんだけど、共感して泣ける。キャストがなかなか豪華。死んじゃう女声キャストが2人がうまい。サヤカちゃん、かわいい〜。ただ、もっとハラにチカラいれて歌ったらどうかと思っちゃった。うへへ、厳しいね、ごめんよ。

オペラとミュージカル、融合してはどうか。ミュージカルの舞台装置が面白すぎる。オペラ歌手の歌唱力+省スペースのオケピ(シンセサイザーが何台もいるから)+ミュージカルの舞台装置+ミュージカルのチケット料金設定。1ヶ月公演なんてどうかな。なーんて、マーケティング論で盛り上がる。

今後、今日のアンサンブルキャストの仲居君を応援することに決定♪
posted by: なもこ | 演奏会2009 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツレクイエム@サントリーホール定期
 八ヶ岳音楽祭が、来年度から3ヵ年計画でブラームスのドイツレクイエムを仕上げるというので、
急に聴いてみたくなって出かけた。

合唱はオペラシンガーズ。なるほど、うまい。。。うまいけど、キレイすぎて、面白みに欠ける感じかな。オケは乱れもなく。全体的にキレイにまとまっていた感じ。

ソロ曲のあと(曲間)でブラボーを叫んだ人がいて、指揮者が露骨に嫌な顔して振り返ったのが、よくも悪くも印象的。まぁ、そんな硬いこといわなくてもいいんじゃないの??って思うけど。。。

ドイツレクイエムだけど、確かに美しく、難しい曲かも。ただ、なんとなく、初めてなのに歌詞が読めるのは、天地創造と第九のおかげ。少しは知識の横展開ができそうな予感。この曲で八ヶ岳音楽祭に参加するかどうかは、まだイマイチ乗り気にならないかも。。。
posted by: なもこ | 演奏会2009 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
レッスン#01:千回言って1回残る
すっかりFセンセを気に入ってしまったので、初回レッスンに行ってきた。
発声練習からして可笑しくて、ゲラゲラ笑ってばかりいる。

「これまでの先生との対応から『わたし、何でもやりますから!』」と言ってある。

頬を持ち上げろといわれれば、手で頬を持ち、
クチをあまりあけるなといわれれば、あごを固定する
先生が手をくるくるさせて息をまわせと言われれば、自分の手をまわす。

このアクションが相当面白かったらしく
「なもこさん、血液型、B型でしょう?」とズバリあてられた
なんでですか?と聞くと、
大胆に動けるから、らしい。(いえ、、、、これは前のセンセ仕込みで・・・)

つどつどの注意を書こうとすると、書くなという。
気がついたことを1000回、同じことを言うかもしれない。
でもそれがなもこさんができなければ、「あー、伝わってないんだな」って(センセが)思うだけ。
1回でもできればよい。それが定着すればよい。こんな風に思っているのよ。
・・・なーんて言われて、ちょっと感動。。。。
逆に、いえ、1000回も言わせませんから。って思う。

「声量あるねー♪」「むやみにデカイんです・・」「すごくいいことだよー」の会話のあと、
「アラ、今の出し方よかった、どうしたの?」
「mpくらいで軽く歌ってみました」「あ、それ、いいんじゃない?」みたいな。
そっか、軽く歌えばいいんだ。基本mpか。。。
ミサソレのffのなかにsfがあったりで、大声だす癖がついちゃったかな。

5分も発声していないのに、ハナの中に通路ができたような感覚。
音域に関係なく、そこをとおって声が出る。
これがあたる(あける、ガガガの場所)ってことかな?
にーーーーーでやってみるのはいいことかもしれない。
あとストローで、すーーーーーっって。

piacer d'amor を通す。言葉が入らないところを治していただく。
歌いたいように歌えば?みたいな。

何かとほめていただけるのは、嬉しい。センセも苦労したんだろうな。
しばらくはFセンセを信じて、ついていくしかないと思う。

JUGEMテーマ:音楽 
posted by: なもこ | 歌レッスン2009 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
レッスン#0:体験の回
JUGEMテーマ:音楽

今の職場から徒歩10分のところに新しく見つけた教室。このレッスンの話をブログに書こうか迷ったけど、「お歌のお稽古」だし、書いておかないと忘れるし。。ってことで、こちらに書きます。

ネットで申し込んで、電話をかけて、今日、その体験レッスンの日。本当はグループレッスンのところ、生徒が一人しかいないので、40分ずつの個人レッスンになるとのこと。

前の人(=唯一の生徒さん)のレッスンを聞かせていただく。アレ?声だしている?ってくらいの音量だったのに、先生の指導につられて、あれよあれよといううちに、いいところに息があたって、声量が出てくる。響いているわー。うらやましい。入れ違いのときにチラッと聞いたら、合唱を続けているが、声楽レッスンは9月からとのこと。声量がないのと、「あたる」のがわからないのが悩み、と言っていらした。

体験レッスンうけてからきめようと思っていたのだけど、前の生徒さんのレッスン見て、すっかり通う気になっている。

自分の番。いちおう悩みなどを話す。
声が直接出るようだとか、脳天にあてるとか、前にまわすとか、そういうことができない、できているのかわからない。頭蓋骨は外れないし、額の真ん中から声は出ないし。そもそもできているのか、どうやったら成功するのかわからないなど。

ま、今までのことはいったんヨコにおいて、といわれて、いざ発声。
「ベーネ!」とほめてくださる。
「ストローで思い切り吸い込むように」→吸い込みながら声を出したら笑われた。「吸い込むときの道筋を覚えておいて、そこを通して」→成功!
上の音(Cis?)まで出してから降りてきたとき、明らかに、音の道筋が違った。すごいかも。
「ニーニーニー」で発声+頬持ち上げ。これが効く?

何か歌ってみましょうということになり、Caro Mio Benを歌う。

カーロミオ練習記録(カーで1ヶ月、ミオベンまでで3ヶ月、1曲通すまで6ヶ月)の話をする。確かにそういう先生も多いが、それだと嫌になるでしょうと。はい。

もう、声がちゃんとでるから、やりたい曲やりましょうよ、と。

えーーっ!? 超、嬉しい♪

で、やりかけだった「Piacer d'amor 」と「O mio Babbino caro (←超憧れだった曲)」を練習することに。なんか張り合いでてきたわ。またがんばるわ。

posted by: なもこ | 歌レッスン2009 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
『モツレク』八ヶ岳音楽祭(&合宿)@山梨県北杜市
モーツァルトのレクイエムを1年目(2007年)がLacrymosaまでの前半、2年目が後半、3年目の今年が全曲通しという壮大な計画の八ヶ岳音楽祭。今年がフィニッシュの年。
この3連休の初め二日間を合宿所にこもって、歌う→食べる→寝る→歌う→‥(以下繰り返し)ですごし、3日目に演奏会本番。マエストロもオケも、合唱も指導者もソリストも同じカマのメシをいただき、音楽のことだけを考えてすごす3日間。
3回目の今年は天候にも恵まれ、本当に楽しかった。


前半の部分を歌ったとき、「あー、この部分の音が出しにくかったなぁ」と思い出し「2年前と進歩してないじゃん」なんて落ち込んだりした。そして毎回勤め先が違っている・・・会社員としてのアイデンテティを揺るがすような事態がおこりつつも、まずまず健康で、尊敬するマエストロとともに歌ってこられたことに、感謝。。

富士山も星もキレイに見えました!!

ご一緒させていただいた皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

会場暑くて、背中も胸もクビも額も、滝のような汗!!
過去最高に汗かいた本番だったと思う。
JUGEMテーマ:音楽
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posted by: なもこ | 出演2009 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミサソレ@オペラシティ
歌ってきた〜
「第九の4楽章を4倍の長さにした曲」といわれるが、やっぱり大変だった。
子音、発音、和音、ペース配分、、、考えることが多い。

特に全曲通したのが、リハーサルと本番で1回ずつだったので、
ノドの調子を見ながら、体力を温存しつつ、というのが超難しい。
sfのあとはmfにしなくてはならないのだけど、mfが弱くなりすぎて減ってしまう。

後半、息を吸っても吸ってもすぐに苦しくなり(息継ぎができない水泳みたいな?)、
フレーズが続かない。みんなが同じ状態だったらしく、補いあうことが難しくなって、
カスカスになった気がした。。。

あー、これは肩で息してるな。。苦しいからだよね。
落ち着いて、身体を緩めてみるが・・・。
直後はいいけど、すぐにまた同じように戻ってしまう。

・・・・と反省点は多々あるものの、
台風に負けず、無事終わってよかった。
ご一緒した皆様、応援いただいた皆様、ありがとうございました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
ベートーヴェンさん、この曲作ってくれてありがとうございました。
ソリスト、すばらしかった。
ヴァイオリンのソロが、素敵すぎて、ウルウル。この瞬間は観客になって。

オペラシティ舞台上から 

3月から練習初めて、半年。激動の半年だったなぁ。
なぜか白ブラウスもスカートもゆるくなり、新しいのを買おうか検討中。
今週末もタイジロウ先生と一緒なの。がんばるわ。
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posted by: なもこ | 出演2009 | 23:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
LA DANZA フラメンコ定期コンサート@新宿文化

C合唱団の『カルメン』ことKさんが出るコンサートに行ってきた。
恥ずかしながらフラメンコを見るのは初めて。
事前に「見どころ」を教えてもらって、会場真ん中の位置をゲット。

2週間前にウタで乗ったステージだよなぁ。パイプオルガンの前にちかセンセが立ったっけ。。。Kさんも一緒だった。そのKさんが、今日、美しくコケティッシュな感じで登場。すごいー。実はKさんは単なるレッスン生ではなく、すでに師範級なのだ。ウタの本番のときにも、長い待ちの間に即席フラメンコレッスンをしてもらったっけ(→なので、私は、見たことないけど踊ったことはあった)。


しかし・・・・長い。。。1曲7−8分?×27曲。
後ろの生演奏の人たち、特にウタのおじ様、お姉さま、ノド大丈夫かしら。。?
1部が2時間、2部は1時間45分。17:30の開演で、終演が21:15なのだ。


会場はフォーレよりもよっぽど人が入っている!1階席はほとんど満席じゃないか。21時を過ぎたあたりから、帰りだす人がパラパラと。確かに。腰痛持ちの私もきつかった。尾てい骨が痛くなってきて、よほど途中で立とうかと思ったくらい。


でも最後まで見てよかった。マエストロ(←と呼ぶそうだ)ホセさん!一見、メタボなおじ様なのに、踊りだしたら超セクシー。全員出てきたら女性50人くらい?最後はタカラヅカ(これも未体験なんだけど)を思わせるフィナーレでマエストロ・ホセを囲んで踊る。楽しい。


Kさんは、身体の切れが他の人と断然違って見えた。あわあわしてないし、表情にゆとりが見える。美しい。背中キレイだなぁ。指先も滑らかだなぁ!ひとしきり感心する。

フラメンコって、体格のいい、ボン・キュッ・ボンで顔つきの濃い人がよく似合う。衣装、いくらくらいするんだろう。3−5万円くらい?4曲でたら20万円近くかかるってことか、と計算。かなりご年配のかたも踊ってらしたけど、あんなようにタップダンスができれば、つま先が上がらずに転ぶこともないんだろうな!長い時間いろいろ妄想する。

フラメンコの踊りは、どうやって練習するんだろう?合唱譜のように練習番号とかついているのかな?Kさんに聞いてみようっと。

ラテンの音楽は、どれも似てて区別がつかなかった。長調と単調、4拍子と3拍子はわかった。でも12拍子って??って感じ。ただ、こんな明るい曲が身体に入ってくると、あちこちによい影響をもたらしそうな感じがした。

Kさん、お疲れ様でした。ウタに踊りにがんばるあなたを尊敬します!

http://www.la-danza.net/

JUGEMテーマ:芸能
posted by: なもこ | その他 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
IL DIVO 東京コンサート@武道館
JUGEMテーマ:音楽

めざましTVか、何かで彼らの音楽を聴いて衝撃をうけ、
本やCDを集めて、いっぱい聴いた。
東京公演の話をきき、申し込み→抽選→チケット交換の事務処理をこなし、
とうとう、今日のこの日に至る!!感激。


4人がナマで歌っている〜というlive感。お約束の赤いライト。
ハモリパートをしっかりハミングして、一緒に歌う。嬉しい。

結成から5年なんだって。オペラ歌手3人とポップス歌手1名で組んで2年ももたないと思っていたんだって。一生懸命日本語でここまでの話をしてくれて、また感動。

やっぱりバリトンのCarlosの声が好き!!ルックスも好き。
Davidのテノールはすごいー。ルックスだとUrsが一番かな。。。
ナーンテ、中学生のような会話をしてみる。

うっかり電車で、練習中のミサソレを聴き終わって、彼らの歌を聴いてしまって、ウルウルしたことが何度か。今日も全身で、大迫力で歌ってくれる彼らをみて、ウルウル。声の力ってすごい。マイクなしで普通にオペラとか、ミサ曲ソロとかをやってもらったら、どういうことになるんだろう?

思えばチケットを買ったのが3月。身分もメンタリティも、3月からこんなに違っているなんて。でも、コンサートに行くことができるくらい健康で、安全で、ほどほどに幸せであるってことだよね。感謝の気持ちが沸き起こる。

ありがとう、IL DIVO。ありがとう、神様。ハレルーヤ

武道館二階南西 

はずかしながら、初の武道館ライブ。こんなことになっているんだ。。。2階席南西のJ列から。
(これでもS席)

ステージ上白い柱の後ろにオケピットがあります。バイオリン6本くらい、チェロと、フルート、オーボエ、ホルン(オケは若い日本人。こういう仕事もあるんだ!?)。後ろにキーボード、アコースティックギター、ベースギターとドラム。

posted by: なもこ | 演奏会2009 | 23:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
フォーレレクイエム@新宿文化センターw夢十夜
師匠との共演。昨年に引き続き、こんな機会をいただいて、ホントに嬉しい。

あまり練習に出られず、フォーレ以外にもさらう曲があり、
プライベートでも仕事でもいろいろあって、体調もすぐれず、
なかなか大変な出演だった!
こういう時期もあるものだと実感。
でも、美しい音楽の中に居ると、いろんな悩みも薄らぐ。。。

3分間の師匠のPie Jesu は、・・・祈りの光が見えた気がした。
もうこれを聴けただけでもよかったと思う。

フォーレのレクイエム、本当にキレイ。
Agnus Deiが一番好きかなぁ。ユニゾンになるあたり。
歌えてよかった。ありがたい。。。


他、ドビュッシー(ラシーヌ シレーヌ)、フォーレのシレーヌ ラシーヌ(逆でしたワ、恥ずかし)
どちらも美しい。
今後あまり演奏する機会はないのかも。

自分では気持ちよく歌えたけど、練習不足で
あわあわしちゃうこともあり、まわりの皆様、ご迷惑おかけしました。

お忙しいなかご来場くださったたかた、、ありがとうございました。

これで3大レクイエムを制覇完了。

夢十夜10年計画(今年は2年目)。
来年はモツレク@みなとみらいホール。
合唱&オケ(弦)も絶賛募集中だそうです。


さて!!!  ミサソレ!!
JUGEMテーマ:音楽
posted by: なもこ | 出演2009 | 23:14 | comments(6) | trackbacks(0) |