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レッスン#082010.02.01 Monday
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1週間、間があいたけど、雪&ミゾレの降る中歌レッスンにいってきた。
に〜〜〜〜であがる。
同じくに〜〜〜でオクターブ+1までいって降りる
に〜〜〜からアー、オーなど母音に変える
ソドーソミドをアーで
などなどをこなしているうちに、またまた開通した感覚が。。
皮一枚上の部分をとおって声がでる。
きわめてハナ歌かハミンングに近いような・・・?
ノドやアゴが歌に参加していないので、感覚としては軽い。
どうやらこれでいいらしい。
そういえば、どの先生も
正しい発生は(ノドに負担がないので)、かえって“歌った感”がなくなる
と言ってたっけ。
その後、トーチャン、綿棒(いずれもmy通称)、などを歌う。
やっとそれぞれフヨミができたくらいだけど、「次なにやる?」と。
先生はどうやら、曲を丁寧に仕上げるというより、
どんどんいろいろな曲をやって、その間にいろいろな課題をクリアする方式を
とるらしい・・。
また戻ったり、進んだり。
せっかくここのレッスンに来てるんだから、オペラ曲やらないと!といわれ、
相談のすえ、「道を踏み外したもの」を全曲、前から順番にやることになった。
ひょえ〜〜〜〜〜〜♪
なんだかすごいことに。
そうよ、命短いのよ。
楽譜を準備する間に、「鯉とはどんなものかしら」(←サカナだわ)
をとりあえず。。
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レッスン#072010.01.18 Monday
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年末の第九のことなど、
さんざん先生とおしゃべりして、
ゲラゲラ笑って、さてやりますか。
いつもの「ニーーー」をずっとやっていると
耳の中がかゆくなった。
「あ、来たね!」っていわれる。
いちおうの通過儀式だそうだ。
今までにない感覚。
そして、急にクビの後ろ側が筒のような感じがして、
アタマのてっぺんが、振動する。
アレ?これって反響板??
なんて思っていると、先生はOKを出し続ける。
いいじゃないすか!
えーー?なんだろう?
この状態がいいというのはわかるけど、
合唱練習に行ったり、家で練習しても
この感覚はない。どうしたら確立できるんだろう?
疑問を先生にぶつけてみる。
じゃ、いろいろやってみてと。
わざとアゴに響かせたり
オナカに力を入れたりしてみたけど、
何も、どこにもチカラを入れないのが
一番いいと。
「歌っている」という感覚がない。
なぜなんだろう?と先生と解明にあたる。
きっと今まで楽器だと思っていた
ノドのあたりの参画度合いが相対的に少なくなり、
クビの後ろが新しく楽器として参画、
アタマのてっぺんは反響板として自分の立場を認識
・・・ってことなんだと思う。
といったら先生、爆笑。
いろいろな生徒さんを教えてきたけど、反響板といったひとはいなかったと。
でもその反響板を大事に。
写真を撮るときに、myレフ板というのを持っている芸能人がいるそうだけど、
アタシは、my反響板か!?しかも常時携帯中。
ちょっと古びているけど、、、、大事にしよう!
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愛ちゃんソロリサイタル2010.01.16 Saturday
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もう、なんていうか!!
かわいい+華(オーラ)がある+歌うまい+演技うまい
でいうことないす。
1曲1曲の表情が違うし。
こんなに入り込めるって、すごい。
もともと美人っていうのは、かなり特するものだね。
もちろん、それだけじゃなくて、ウタも練習や才能あってのものだけど。
愛ちゃんにオペラやってほしい。
・・そこまでいかなくても、天地創造のソプラノソロを客席で見たい〜
すばらしいです。
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ニューイヤーコンサート@東京ミッドタウン2010.01.03 Sunday
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*ブログのカテゴリを整理した。今年から、遠慮なく感想を書こうと思う。
こっちはお金払ってチケットを買っているのだから・・・。とちょっと強気。
お正月がヒマで・・・と嘆いていたら、誘っていただいた。
ナリナリとひぐちさん(二期会)、そして藤原歌劇の女声お二人の
対抗戦??
日本にある2つのオペラプロダクションだが、共演はないそうで、
今回が初めてらしい。
そして、東京ミッドタウンのホールでのオペラの開催も。
演奏会形式だったけど、結構音響もよく、いい感じ。
女声二人、特にソプラノ砂川さんは好きな声だったなぁ!
(ちょっとビブラートが多いけど、声質は好き、控えめな?キャラも好き)
樋口さんは最初声が割れ気味?後半持ち直した。
驚いたのはナリナリ。2005年の第九のソリスト、その後ご一緒したどれかの宗教曲のソリストで
あったが、歌声がパワーアップして、脂が乗っているかんじ。
宗教曲より、ヴェルディがよく似合う(バリトンのイイオトコ系の役)。
メゾの鳥木さんははじめまして、だったけど、声量があっていい感じ。
第一部はフィガロのケルビーノがカルメンに変身し、そのまま話がつながっていくのが
よく考えてあって、面白かった。
ただ、残念だったのは、やはりホール。っていうかイベント会場。
音響はよかったのだけど、段差がない床に何列も椅子を並べては
視野の半分を前の人の髪の毛が占めることになる。
舞台には小さな椅子などがあったようだが、座って歌われるとまず見えず。
自然にウトウトモードに。
また、毎度のことながら、女性お手洗いが、個室6個につき、
長蛇の列。休憩時間20分でもさばききれず、別フロアのお手洗いに案内されるが
そちらも個室3個でそこでも待つ。
ここを改装しないと、コンサートには使えないね。
ミッドタウンの建築の設計ミスだと思う。設計者、出て来て責任とれ。
(システムの設計ミスは、お客様に激しく怒られるので、同様に怒ってみました)
あと、椅子がパイプ椅子なので、2時間超はまず無理。
出し入れしやすいマルチパーパスのイベント会場なので、しょうがないけどね。
ということで、演奏そのものがよかっただけに、
設備面でかなり残念。
あ、、、、、ピアニストも残念だった。。。。;;
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第九演奏会@東京芸術劇場2009.12.27 Sunday
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今日は第九演奏会の本番でした。
いろいろスリリングなところはあったけど、
今までにない音の響きに、まるで違う曲を聴いているような感覚さえあった。
合唱も、熱狂しつつ冷静なところもキープできて、良かった・・・気がする。
自分としても、ゲネプロと本番の2回、通して歌ってもノドがかれず、
あと2回くらいはいけそうな感じがする、というのは、
進歩した証拠のひとつではないかな???
開通したばかりの通路をちゃんと息が通るように、声をそこに持っていくようにした。
例年のように苦しくなく、その道を通るのが楽しかった。
まだまだ課題は多いけど、毎年歌うことによって少しずつクリアって感じかな。
1楽章から聴いていて、いろんなことを考えたけど
だんだんと「幸せ」な気分がわいてきて(エンドルフィン?)
合唱が始まるのが待ち遠しかった。
終わってしまうのが早すぎた気がする。
マエストロ・ボッセがかわいい。。。。いや、すごいです。
あの指揮。・・・ていうか、バイオリン??みたいな??(笑)
歌が始まって目があったりで、本当に嬉しかった。
聴きに来てくれたお友達から、たくさんのお花とチョコレート。
忙しいなか、本当にありがとう。
いろいろあった一年だったけど、今年ものんきに歌っていられることに感謝。
JUGEMテーマ:音楽
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第九のシーズンです♪リハリハ2009.12.26 Saturday
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明日本番の第九。連日のリハーサルでかなり疲れてきた。
整体に行ったら、体がずれてコリコリだったらしく、かなり元の位置に戻していただく。
これでいい声が出る!・・・はず。
マエストロ、かわいい。
手が大きくて、腕が長い。やっぱり指揮者の条件なのかな?
音楽に対する愛を感じるね。
明日、歌うのが楽しみ。
いろいろあって、散々な一年間だったけど、
健康で歌えることに感謝しつつ。
チケット完売だそうです。どうもありがとうございます。
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レッスン#062009.12.26 Saturday
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今年最後のウタレッスン。
Oh mio babino caroをやっと暗譜できた。
それでも同じフレーズの歌詞がこんがらがる。
「アクートに入ると、脳みそ使えないよね」というセンセのお言葉に超納得。アハハ
最近開通した通路(?)をよりしっかりしたものに構築しつつあるのだけど、
レッスンのない日もずっとそのことを考えていて、
ハミングとかイーで出しているときにくすぐったくなるところ、でよいのだろうか?とか
ハミングはクチから息が出ないので、きわめてこれに近くするには、クチから出る息を最小限にすればよいのとか、
かすかに開通した通路をさらに拡大しようと悩み中。
きのうと今日の合唱練習で、○センセがおっしゃった
「鼻をつまんでも声が変わらないのは、鼻に響いていないから」
「斜め45度ではなく、まっすぐ上にあててください。たいていの人は穴があいていないから、
ビクウにあたってそこが響いて、回るようにかんじるはず」
という2点で、やや開眼。
先週書いたこの絵だけど、後ろ(12時2分)に当てることで、クチの上天井が響くってことなのかな?
おくが深い。。。。
でも、4年目にして、やっと通路が開通したということでめでたしめでたし。
来年はさらに広く、片側4車線くらいにしたいなぁ。
そしてあちこちに響いてビブラートなど作ってみたいなぁ!!
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レッスン#03,04,052009.12.18 Friday
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牧場の経営に忙しくて、ブログを更新していなかった!
12月に入ってから週1のペースで通えている。
もっぱら、アタマの後ろに息をとおして、ウタ声の通路を作る練習。
ニーであがる、ニーからクチをあけないでアにしてイに戻るなど。
やっぱり、イメージするのは、欧米人の骨格、もっというと、エイリアンのようなアタマ?
http://ufr1.gt.shopserve.jp/pic-labo/avpgridalien2.jpg
↑ ↑
超キモイんだけど、こんな頭蓋骨だったらさぞ響いていい声でそうだ。
アタマの中の空洞も多そうだし・・・・。
(ついでに、「子音は前で」というときに、クチの中から出るもうひとつのクチが役に立ちそう!)
こんなルートをイメージする。(緑矢印。赤矢印はNG)
なんとなく、皮いちまい分、息が上を通っている感覚が出てきた。
この調子、この調子。
レッスン#05の場所が、公民館に変更になった。
なぜか「和室」にピアノがあり・・・・!
先生と正座してご挨拶。「本日のお稽古よろしくお願いいたします。」
先生、大爆笑。
クビを下げて歌うことを試す。クビが折れることを心配するより、後ろの通路を確保するのが先決。(確保できたら、折れているクビを戻せば?)
タタミを見て、つま先から16目くらい先のところを、みつめて歌う。成功。
可笑しすぎる。
ハミングの通路を通すってことかなぁ?試行錯誤中。
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ちかセンセソロシライタル@トッパンホール2009.12.02 Wednesday
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ひさびさの女王君臨。
いろいろな意味ですごい演奏会。
曲目、ホール、アンサンブル、客層、そしてセンセの存在感!!
あー、やっぱり歌声、好きだなぁ(…ていうかソプラノ声はこうあるべし、という形でインプットされている)、
あこがれるなぁと思った。。
いやいや。すごいす。
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ちかセンセソロシライタル@トッパンホール2009.12.02 Wednesday
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ひさびさの女王君臨。
いろいろな意味ですごい演奏会。
曲目、ホール、アンサンブル、客層、そしてセンセの存在感!!
あー、やっぱり歌声、好きだなぁ(…ていうかソプラノ声はこうあるべし、という形でインプットされている)、
あこがれるなぁと思った。。
いやいや。すごいす。
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