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#88 首の後ろから風船がぷぅ!2012.01.24 Tuesday
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いろいろな表現を考えてくださるものだ、と毎回感心しちゃう。あきらかに次のステージにはいった(らしい)ので、通路をより広く・太く確保するのが課題だ。そのための表現がタイトル。何も考えない、何かをやろうとしないで出したときが一番いいみたい。エも、思っている場所よりさらに2フロアくらい上の感じだ。ここ一週間、楽譜を開いてなくて、再びPrendiをみていただくが、「恋するオンナ」のきぐるみをきて、かわいいネモリーノに告白するシーン。オペラじゃないとできない世界だよねー、みたいな話をして。。。教室に向かう階段を下りるときに、今日は「恋するオンナ」、今度は「夢遊病のオンナ、次は「発狂するオンナ」とか、いろいろモードを変えてこれたらいいね。とかいろいろ言ってくださるけど、物理的には、・母音によってクチの中の形が変わりすぎ・歌詞やメロディ、リズムを譜面どおりやろうとすると息の流れがとまる・発声のことを考えるあまり、歌詞にそぐわない歌い方になっているってことなんだろうな。それはよくわかる。さぁて、どうしようか。
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レッスン#87 ねぎの中心2012.01.16 Monday
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今日のテーマは「ねぎの中心がもりあがってくる」きったねぎを放置して置くと、まわりを残して中心が盛り上がってくる。ここまでのレッスンで一生懸命、引っ掛けて中心を引き上げる工夫をしてきたからそれはもうできるので、そこからぴゅーと引っ張るだけ。うーむ。凸型ってことだな。いろいろイメージする。エの練習。レクイエムはエ母音が異常に多い。イからエへ。イエイ〜であがったり下がったり。ニェイーなど。ねぎの中心、難しい。
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レッスン#86 鍋のフタを開ける2012.01.09 Monday
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2012年最初のレッスン、テーマは「鍋のフタをあける」。うーん、やっぱりナンコウガイがあきにくい、ってことなんだろうな。フタをあけるのは口側ではなくて、首の裏側のほうのフタ。逆くちばしって感じだ。シェニエの話などして盛り上がる。今年もがんばろう。
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アンドレア・シェニエ鑑賞@サンパール荒川2012.01.08 Sunday
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初のサンパール荒川。結構大きなホール。どん帳の紅白の鶴がめでたい感じ。アレ?ピアノじゃなくて、オーケストラだったっけ?というとぼけた感覚のまま開始。うーん・・・主役(テノール)が誰かよくわからん。主役と恋人役のソプラノが、召使のほうとどっちかわからん・・。と言う感じで、主キャストの印象が弱く、話がわかりにくい。(日本では上演が少ないオペラらしい)ま、革命でシェニエが逮捕され、恋人が一緒に死ぬ、って話だけどね。舞台、最前列に立って、正面を向いて歌っているのに、そこにオケピットがあるので、声が聴こえにくい。いつも先生が言っている「オケを飛び越えて、会場の最後列の席まで届く声」の重要性を感じた。休憩中の明るいうちにいそいで、あらすじと、キャストのプロフィールを見る。今日の公演のキャストはほぼ全員がアマチュア。なるほどね。何がどうちがうんだろう?声量もあると思われるのにね。まず主役の人が線が細すぎ、たんたんとしていすぎ、、、かな。なーんて、自分がやってもそうなるんだけど・・。一緒に出てくるほうの人の印象が強く(友達、召使)、それがなおさら主役の印象を弱くしてるかなぁ。あと、合唱。演技って難しいねー。ひな壇にいるわけではないからね。直立不動で指揮を見ても、そこから生まれるものは少ない。合唱の中にも声が飛ぶ人がいて、ビックリ。それからキャストの中でもマデロン役のお姉さんは巧かった。泣きそうになった。わが、M君も健闘。お疲れ様でした。プログラムの誤植、「ラ・ボエームのミミ役などのアンダースタディをつとめ‥」は笑ってしまった。校正は大事!
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ニューイヤーコンサート@北とぴあ2012.01.07 Saturday
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新年にふさわしい、おめでたい感じの演奏会だった。曽我先生の指揮する東京ニューシティ管弦楽団の79回定期。ドナウ川を下る&新春というテーマで、短い曲をつなぐ。1曲ごとに解説が入って楽しい。先生、トークうまい。全楽章を通したものは少なく、曲が短い。オーケストラの編成がいちいち違って大変だろうけど、こういうスタイルもありだと思った。
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ブートキャンプ2回目2012.01.04 Wednesday
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Nセンセ(カルメン先生)の「ブートキャンプ」なる基礎発声レッスンの2回目。今回の順番は、先頭ではなかったけど、やはりのどがあくのに時間がかかる。→これはしょうがないことなので、しっかり時間をかけて暖めることが大事と、先生。最初ハミング。高音部がかすれるが気にしない。つぎ、マで5音、高音Cisくらいまで出させてくれた。「高音を横に逃がさずにいける」とほめていただく。すっかり気をよくして、出す。結構、うるさい、いつものレッスンの場所があく。コンコーネ1番、高声用。階名よみと、マーで。芸術作品のように、情感こめて歌う。「アリア・コンコーネ一番」みたいな?なぜ<>がついているのか?? うーん。苦手な質問。一気に<<<<< で最高音でffに持っていきたいのになぁ。やはり母音によって、クチの中の形がかわりすぎで、音色がいろいろになる。・クチの中は縦あき。熱い肉じゃが!・イはかみこみすぎない。・低い音も同じルートで出す・いい匂いのものをかぐ吸気(鉄則)・>の部分は優しく置く・高声を出す喜びを抱きながら、幸せに歌う。~~~先生からのコメント~~~オトナの声の響きをつけるため、口の中は必ず縦に開けます。口の中を横に逃がすと、そちらに引っ張られて絶対に口蓋が低くなります。階名唱のときから、芸術歌曲か何かだと思って歌ってみましょう。音取りの時点からそれを意識すると、発声が整うのも早くなると思います。表情記号の意味をご自分なりに考えて歌われると、単なるコンコーネにも「情景」が生まれます。そこに声色もついてくると思うので、色々と具体的に想像してみて下さい!(ありがとうございます。文字にしていただけると非常に役立ちます)レッスン聞いていたクラスメイトが「(夏ころに比べて)別人のように変わった」と言ってくれて、本当に嬉しかった。2012年、とうとう脱皮のときか??
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